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自民党

内田 みほこ

横浜市青葉区選出

神奈川県議会議員

内田 みほこ
神奈川県議会議員

内田 みほこ

2022年は、2019年から3年間続いたコロナウィルス感染拡大が
少しずつ収まってまいりましたが、ロシアによるウクライナ侵攻によって、
世界情勢は緊迫しています。
このような中にあって、今年の初頭からウクライナの
人道支援活動を街頭で行ったりしています。
今できることを着実に実践していくことが大切となっています。

神奈川県は 1986 年からウクライナのオデーサ州を友好交流地域
として関係を築いてきた経緯があります。3月の県議会では
「ロシアによるウクライナへの侵略に断固抗議する決議」を可決し、
強い抗議を示しました。神奈川県内において、
もともと居住しているウクライナの方は 195 人。
家族を近くに呼び寄せたいという希望をかなえられるよう、
県営住宅100戸、神奈川県住宅供給公社21戸を確保、
APAMAN(株)や(株)レオパレス21など民間の不動産会社の
住宅の無償提供といった連携をはじめ、ドン・キホーテなど生活物資、
物品の提供などを神奈川県主導ですすめています。

また、国際情勢を鑑みた活動のみならず、日本全体としては、
高齢化社会の中で、身近な家族をケアするケアラーが
増えてまいりました。そうしたケアラーやヤングケアラーへの支援策や法律は
国においても、まだ現状整っておりません。特に本年はこうした家族を
ケアする多くの方々のためのケアラーの方々の相談窓口強化や、
あらゆる支援策を神奈川県政の中でも考えてまいりたいと思います。
また、引き続き、働きたい人が働ける仕組みづくり、子どもを産み、
育てやすい環境づくりに力を入れてまいります。

災害支援

令和3年度当初予算では、地震災害対策の推進に約980億円配分予定です。防災行政通信網の再整備、市消防防災ヘリコプター運航経費への補助、避難所・消防団運営への補助など、大規模地震に継続的に備えていくことが大切です。また、風水害対策(水防災戦略)には約435億円、防犯カメラ設置補助、振り込め詐欺対策の迷惑電話防止機能を有する機器への補助、交通安全施設の整備など、犯罪や事故の抑止のために約46億円配分予定です。私も県民が安全で安心して暮らせる神奈川を一緒に支えてまいります。

教育

子どもは未来の宝。様々な可能性を秘めています。国際的にも、コンピューター・ITデジタル分野や科学技術分野の発展はめざましく、日本の子どもたちも、しっかり将来を描きながら、先端技術を学んでいかねばなりません。そうした意味で、コロナ禍で海外に渡航できなくなったとはいえ、オンライン上など、さらなるグローバル化の波がきているといえます。今後は、早急にITに強い教育環境整備や教育プログラム自体を改変していく必要あります。また、いじめ問題の対策、教師の質的向上、教師の働き方改善、不登校に関係する支援についても注視して活動してまいります。

経済支援

新型コロナウィルス感染症対策の緊急事態宣言下、この2年間の間に非正規労働者の雇い止めなど、職を失った方も多いのが実情です。今後は企業の力を底上げし、人材が雇用できるような経済のエンジンをまわしていく補助金等のスキームが必要です。厳しい雇用情勢が少しでも改善されるように「働きたい人が働ける世の中」を目指します。また、ITや科学技術分野はますます需要が高まります。研究者への支援を含め、新規事業や最先端技術を駆使するなどの起業を目指している人が「起業」しやすい環境づくりにも取り組んでまいります。

生活向上

経済的に困窮している世帯、ひとり親世帯への支援など「貧困」に関して行政ができる支援について、引き続き取り組みをすすめていきます。また、DV被害者支援や、児童虐待対策、児童相談所、児童養護施設などに関しては、この15年間、県議会において多く発言し、あらゆる要望を続けてまいりました。このように、県民のだれもが普通の生活ができるような環境づくりをしてまいります。

医療・福祉

まずは、新型コロナウィルス感染症など、あらゆる「感染症」に対して取組みを強化します。疲弊している病院・福祉関係者は様々な課題が浮上していますので、より働きやすい職場環境になるよう、当事者の声をもとに、丁寧に問題解決に向けて県に働きかけてまいります。また、引き続き、病院施設整備やサービスの向上、看護師・介護福祉士・保健師などの人材確保のため、処遇改善も視野に取り組んでまいります。ワクチン接種体制など、これからも県民が安心して医療・福祉サービスにかかれるようにしていく所存です。

環境問題

神奈川県の海と山の魅力を維持するために、県民一人一人が「環境」への負担を軽減していく体制づくりがとても重要です。水源環境の整備、森林や河川の保全は海洋汚染防止にもつながっています。プラスチックを増やさない運動やエネルギー問題はもとより、地球規模で持続可能な環境を守っていく取組みに関して私も賛同し、永きにわたって積極的に活動してまいります。

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about
PROFILE

プロフィール

2022年度 新役職

国際文化観光・スポーツ常任委員会委員
予算委員会委員
神奈川県国土利用計画審議会委員

1966年 2月9日福岡県北九州市生まれ
翌年、父の転勤で今の横浜市青葉区藤が丘に転居し、幼少時代を過ごす。
1986年 横浜市神奈川区に両親とともに転入。以後、神奈川県民です。
1990年 東京音楽大学音楽学部卒業
1992年 NHK・㈱NHKエンタープライズ21・㈱NHKエデュケーショナル
TV番組制作チーフディレクター(フリー)
1995年 ㈱NHKエデュケーショナル(社員)
TV番組制作プロデューサー(NHKの30~60分番組を約500本、& 企画から構成・台本執筆・演出まで手がける)
2005年 衆議院議員秘書
国会事務所において、地域要望実現と政策実現に尽力する
2006年 自民党かながわ政治大学専門政治コース卒業
2007年 4月 全国統一地方選挙で初当選
神奈川県議会議員現職(自民党・横浜市青葉区選出)
2019年 4期目当選(23278票)

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Ribbon Movement

リボン運動

社会的運動に色付きのリボンを使うことはアメリカで発祥したといわれています。現在世界中でリボン運動が実施されており、日本国内でもピンクリボン(乳がん)オレンジリボン(児童虐待防止)レッドリボン(エイズ支援)など、様々な運動が実施されています。私たちに深く関係した様々なリボン運動に関する正しい知識を多くの人に知って頂き、一人でも多くの人を守る活動に積極的に参加しています。

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Message

2019年4月に統一地方選挙で無事に4期目を当選させていただきました。23278票お一人お一人の力をいただきました。選挙中から母の状態が非常に悪くなり、選挙の真只中の深夜に車で実家にかけつけ、大変な時を過ごし、母は5月18日に、83歳で逝去しました。父も母も他界したあとは、何かと重要なことは頼ることもできなくなりましたが、50代を過ぎて、たくましく生きていくことで両親に恩返しができるのではないかと思っております。仕事は誠心誠意、進めていく所存です。
今後とも、皆様方のあたたかいご支援をよろしくお願い致します。

ご支援募集

お一人お一人の気持ちを大切に、新しい活力ある神奈川、安心できる未来を目指して活動していきます。
医療・福祉、教育、芸術、経済・雇用、DV・ひきこもり・うつ、暮らし、について特に力を入れています。
皆様の期待に応えるべく、現場主義を貫き、市民感覚を忘れない政治家でありたいと考えています。
政治活動の為に皆様からご支援をお願いしています。
よろしくお願い致します。

支援する

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活動実績

皆様の細かな要望を青葉土木事務所や青葉警察署に交渉し、
誠意をもって実現するように心がけています。

・あざみ野駅 東急ストア前 車止めのポール設置工事
・あざみ野早淵川添いの整備
・青葉台 壊れた柵の取り換え工事
・あざみ野クリエイト横空地の整備、樹木の伐採
・大場町の遊水池全体の整備
・あざみ野 通学用グリーンベルト
・青葉区外 壊れた排水溝付近の道路の工事
・青葉区外 危険個所のミラーの取り付け
・あざみ野公園の樹木の伐採
・早淵川の側の樹木の伐採
・藤が丘商店街の街灯設置
・藤が丘周辺の道路の表示整備
・その他、多数

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PORTFOLIO

活動風景

現状の課題を正確に認識し、皆様のご要望をできるだけ反映していくために、常に現場に足を運ぶことを心がけています。
いつまでも、一市民として、市民感覚を大切にした活動を行っていきます。
そのためにも多くの方々と接して話をお伺いし、ご要望にお応えしていく努力をしていきます。
ぜひ、皆様と一緒に、新しい活力ある神奈川県づくり、安心できる未来づくりを目指していきたいと思います。
これまでの活動を、ほんの一部ですが、こちらで報告していきます。

党員募集

希望にあふれ、誇りある日本を創り上げ、次の世代へと引き渡していく責任を、私たち自民党は全力で果たしていきます。
入党すると、あなたも自民党総裁選で投票することができます。
総裁選挙の前2年継続して党費を納めた党員の方は、総裁選挙の有権者になります。
ぜひ党員になって、ともに日本の明日を切り拓いていきましょう。

入党を希望する
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皆様の声をお聞かせ下さい

内田みほこ事務所

045-530-4071

045-530-4171

090-7369-7105

〒225-0002 横浜市青葉区
美しが丘5丁目2-14 たまセンター第2ビル 501