★ 必要な鉄道や道路は整備促進します。
★ 不必要な鉄道や道路がないかも再検証します。
★ 地下鉄3号線の延伸を推進します。
● 鉄道(地下鉄3号線)の現状
地下鉄3号線の延伸計画は以前からあります。終点のあざみ野駅から、鉄道空白地帯である青葉区すすき野付近まで延伸し、最終的には川崎市の新百合ヶ丘駅まで延伸する計画です。2000年の運輸政策審議会答申18号では、あざみ野〜すすき野間を2015年までに開業すべき路線としても挙げられていたが、横浜市の交通事業の再建問題などもあって、難航している状況です。
● 重要ポイント
地下鉄3号線の延伸は重要→横浜北部地域の交通利便性が向上するため!
@東西を結ぶ路線としてJR南武線、横浜線、そして市営地下鉄があるが、そのうち、市営地下鉄だけ小田急線に連絡していない。このため、地域の利便性が悪く、車利用が多く渋滞を引き起こし環境にも悪影響を及ぼしている。
A立川・多摩地域と横浜中心を結ぶ広域交通ネットワークを形成する。横浜市内の移動だけではなく、他の地域からの流入を促進することができる。
→地下鉄3号線の延伸を推進します!
横浜市内の市営地下鉄であっても、二俣川〜大倉山をつなぐ路線では県も国も資金を出しています。今後の新しい路線についても同様。私は市政と国政と連携をとりながら、県政で積極的に訴えていきます!
第二東名高速道路(第二当会自動車道横浜名古屋線)建設について再検討!
第二東名建設のデメリット→高コスト、おそらく赤字。
建設費は約15兆円を上回る見込みだが、海老名より東が渋滞するのだから、本来の渋滞解消にはならない。また、地震などの大規模災害の代替緊急輸送路として機能するといった保障はない。国道246などが、すでにあります。何より、高コストなため、道路公団の経営に致命的な打撃を与える可能性は大きいと思われます。
→第二東名高速道路の必要性を再検証します!