いじめを苦に自ら命を絶ってしまう生徒は、毎年130人から140人にものぼるという現実に、私たちは目を背けてはなりません。今の学校現場は大人社会のひずみのあらわれでもあります。現場に携わる関係者をはじめとして、家庭も社会も国もみんなでよくしていかなければなりません。
私は、まずは学校にいじめがなくなるように、「いじめはいけない」と声を大にして言える指導力のある教師を増やしていくこと、子どもの価値観をもっとリベラルな方向に向かせるようにして参りたいと思います。
その一環として、青少年の健全育成を目的とし、「スポーツ」「美術・芸術」「伝統的技能」の分野で県主導の『習い事奨励選考委員会』を設け、各団体や個人に対しての評価、及び支援をしていきます。