神奈川県民の命を守るための地震対策、および緊急避難体制の整備促進は不断からチェックしていかねばなりません。水や数日間の食糧等の備蓄品や医療品についてもずさんな管理が問題視されていました。今後、いつおこるかわからない東海地震にも県としては不断から対応を考えていくべきです。
特に、緊急避難時にはお一人暮らしの高齢者の方の誘導や保護は地域のネットワーク作りを生かしていき、子どもたちの対応も地域ぐるみで救済できるように、その連絡方法など今後の対策も展開していくことは必至です。また、医療分野の専門職の方が各避難所へ即対応できるように、今現在機能している救急医療施設を整備、避難所付近に移転して、緊急時の即対応や司令部にできるよう考えなくてはなりません。その際、やはり重要なのが、医師の方や看護師、薬剤師の方など医療の専門職の方々の人材のネットワークだと考えております。
また、青葉区はペットを家族同様に大切にしてらっしゃる方が多いので、ペットも一緒に避難でき、獣医師の方にもすぐ対応できるようにしていきたいのと、同時に人命を救助できるような救助犬の育成にも力を入れることも考えております。また、大災害になったことを予想して、特に高層マンションの多い地域にはヘリコプターなど空からの積極的な救助についても対応を急がれると考えます。